機械は死なず。ただ消え去るのみ!★青白アゾリウスアーティファクトリアニメイト【MTGアリーナ】

はい、というわけで今回は、アーティファクトです。

M20で色々と強そうなカードが出ましたが、エルドレインでもアーティファクトサポートカードがいくつか出ています。

特に注目していたのが鋼の監視者です。

能力もシンプルに強いし軽いし、イラストもカッコよい。

なので、今回はこれに挑戦していきます。

経緯

そして、色々と使ってみて、適当に入れて遊んでみたら、結構弱いなーと思いますた。

というよりも、無駄なカードが多いからなのでは?と気が付きました。

特に神秘の炉、そして、保有のカバン。

使えるデッキには使えますが、屋敷の踊りやエムリーとの相性は悪いです。

つまり、墓地を利用する系のカードですね。

保有の鞄は、追放するから、リアニメイトできないし、

神秘の炉は、まあワンチャン使えるかもしれませんが、それよりかは墓地肥やしを優先したいと感じました。

途中、黒を加えて、4コスソリン加えたり、永遠の大釜を加えたりしましたが、シンプルに青白でまとめてみました。

そうして足したり引いたりして使っていくうちに、基本の動きが分かってくるようになりました。

基本の流れ

まず序盤は、低コスのアーティファクトクリーチャーを出して微弱に攻めたり、マーフォークの秘守りやエムリーで墓地を肥やしていきます。

具体的には跳ね橋をまず出して、次に鋼の監視者を出して速攻バフしたり、盤面が開いている敵にはアタックしたりといったところです。

または、鋼の監視者のバフを使ってからの、通路の監視者でアンタップ、再びバフなどといった動きが楽しいです。(おそらくデザイナーコンボでしょう。

そして、ゲームを進めていくうちに、屋敷の踊りが唱えられる土地と墓地ができたら復活していきます。

この時、Xが6以上でなくても大丈夫です。例えばxが4で出しても、鋼の監視者や、通路の監視者などを複数出すのも強い。

(6マナで通常のクリーチャーが4体リアニメイトというだけでも強い。おまけに互いにシナジーがある

そして、普通に殴って勝ちます。

検証

屋敷の踊りを使い、墓地から通路の監視者と鋼の監視者を出す際、もし跳ね橋の起動能力を使えるなら使っておくべきだと思います。

何故なら、屋敷の踊りから出た鋼の監視者の能力を起動し、屋敷の踊りから出た通路の監視者でアンタップして再び能力を起動できると思います。

これはまだ検証していませんが、たぶんできると思います。

強いと思うところ

やられてもやられても、エムリーと屋敷の踊りである程度除去体制があるというところです。

今の環境は死者の原野がおちたおかげで、全体除去が通用する環境になってきています。

なので、それにある程度抵抗することができるというところが強いかな?と思います

また前述のとおり、鋼の監視者でバフできます。1ターンに複数回できることもあるので、気が付いたら大量にファッティが並ぶことも。

跳ね橋は、言われてたほど強いという気は不思議としませんが、便利です。

石とぐろなどでトランプル付きのファッティを出していきなり殴るということができるのが、地味に強い。

弱いと思うところ。

なんか、一度だけ解呪を打たれました。ちなBO1

結構アーティファクトが悪さする環境なので、最初から入れてるかもしれません

あとリアニメイト特有の墓地対策されたら何もできないパターン。

それから、どちらかといえば飛行が乏しい。一応解任開転で出せる。あと石とぐろに到達あるけど。

最後に、これが一番の弱点かもしれませんが、鋼の監視者に依存している。

鋼の監視者でアーティファクトクリーチャーの弱いスタッツをカバーできているデッキですが、逆に言うなら鋼の監視者引けないと弱い。

かみ合わないときはかみ合わないよね。その点エムリー便利です。

では。

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