死者の原野、禁止改定について

死者の原野。禁止になりましたね。

https://mtg-jp.com/reading/publicity/0033235/

まあ、当然でしょう。

こいつが強い強い。マジで強い。

こいつの悪いところは、

まず、土地であることと

そして、一定ターン後でほぼ勝利みたいになってしまうことだと思います。

悪いところ1:土地であること

土地は破壊しにくい。

緑とかはブロントドンなど、優秀なエンチャ破壊カードがあります。

かろうじて赤の4コスと以上のカードで破壊できる程度です。

もしくは隕石のゴーレム、裏切りの工作員などじの、パーマネント全てを対象に取るカードなど。

さらに、タップインとはいえ、土地だからタダで出すことができ、かつ緑の土地ブーストやゴロスでサーチ&条件達成しやすい。

このカードは、多色であることがデメリットみたいに作られたかと思いますが、その条件があまりにも強すぎる。

悪いところ2:一定ターン後でほぼ確実に勝利できる。

いわば、相手にとっての制限時間を作ることができる。

発動されたらほぼ詰み。

なので、死者の原野を相手にする人は、速攻で勝負を決めることを選ばざるを得ません。

まあ、コントロール系は得てして、長引けば長引くほど有利とか、そういうところありますが、

例えばボーラスなどの強力PWならば、処理できるカードがあるのです。ですから長引いてもある程度抵抗できます。

しかしこれは、問答無用で大量にトークンが増えることを、止めることができません。

個人的に嫌なところ。

多色ならばなんにでも合うところ。

こいつに有利なデッキが(ランデス以外)存在しないところ。

最後に

 よかった・・ほんとうによかった・・

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