囲んで棒で叩く!★ルーティング入りボロス騎士デッキ【MTGアリーナ】

今回は騎士デッキです。

エルドレインのサポート種族として、騎士がありますが、カラーア赤と白と黒です。

まあ、イメージ的に騎士といえばボロスということで、赤白にしました。(色については深く考えてない)

赤白を選んで理由として、エンパレスの宝剣や、忠誠の円環が使えるからというのもありました。

カッコいいけど今まであまり使う機会無かったので。

基本戦術。

まず立派な騎士と低コスト騎士などで盤面の数を増やし、そして、鼓舞する古参や祖先の象徴、忠誠の円環で全体バフします。

気を付けたい点として、祖先の象徴の種族指定は人間にすることです。詳しくは後述します。

しかし、このままじゃよくある騎士デッキなので、色々と私なリに工夫してみました。

個性を出すためにルーティング入れてみた

前に紹介したデッキで、谷の商人、リックスマーディーの歓楽者、胸躍る可能性というルーティングカードがありましたが、それを入れてみます。

赤はこれが入れられるから、地味に手札の質を上げることが得意だと感じました。

ルーティングを騎士デッキに入れたのは、並べてバフするという流れがある以上、手札がかみ合わなくて負けるという可能性を少しでも減らすためでした。

たとえば 、忠誠の円環やエンパレスの宝剣、祖先の象徴などの基本バフしかできないカードを序盤にj引いても、バフする対象が盤面にいないので弱いです。

しかしルーティングがあればその役に立たない手札を入れ替えることができるので強いのでは?と思いました。

リックスマーディーの歓楽者などは盤面追加しつつ手札を回せるのでぴったりなのでは?

個性を出すために種族に気を付けてみた。

それから、谷の商人、リックスマーディーの歓楽者は、人間種族が付いています。

そして、騎士クリーチャーは(すべてではないですが)大半が人間種族もついています。

それから立派な騎士から出てくるトークンも人間種族なので

祖先の象徴で指定する種族を人間にすれば、全体にバフが掛かります。

感想。

懐かしい速攻の感覚。

赤単は災厄しか生きてないので、個人的に早いというよりも、災厄を探すゲームと化しています。

なので、こういった速攻で並べてバフして殴るみたいなデッキは逆に新鮮でした。

というか、1,2ターンに理想ムーブすると、だいたいみんな速攻でリタイアしてくれる。ラダー上げには最適なデッキだと感じました。

しかし、忠誠の円環やエンパレスの宝剣の出番が・・

デッキリスト

デッキ
7 平地 (ANA) 61
2 評判高い挑戦者 (ELD) 1
1 エンバレスの宝剣 (ELD) 120
4 寓話の小道 (ELD) 244
7 山 (ANA) 64
2 聖なる鋳造所 (GRN) 254
3 空騎士の先兵 (M20) 218
4 祖先の象徴 (M20) 229
3 尊い騎士 (ELD) 35
2 胸躍る可能性 (ELD) 146
2 リックス・マーディの歓楽者 (RNA) 109
4 若年の騎士 (ELD) 37
4 立派な騎士 (ELD) 36
3 忠誠の円環 (ELD) 9
2 熱烈な勇者 (ELD) 124
4 鼓舞する古参 (ELD) 194
4 試合場 (ELD) 248
2 谷の商人 (ELD) 131

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